家賃/申請できる人(個人事業者等)の条件とは?

query_builder 2020/09/01
ブログ
相談は無料
(家賃支援給付金)
個人事業主で、給付の対象となる方とは?
以下の1.から3.のすべてにあてはまる方が対象です。

1 2019年12月31日以前から事業収入(売上)を得ており、今後も事業を継続する意思があること。

2 2020年5月から2020年12月までの間で、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、以下のいずれかにあてはまること。
① いずれか1か月の売上が前年の同じ月と比較して50%以上減っている
② 連続する3か月の売上の合計が前年の同じ期間の売上の合計と比較して30%以上減っている

3 他人の土地・建物をご自身で営む事業のために直接占有し、使用・収益(物を直接に利活用して利益・利便を得ること)をしていることの対価として、賃料の支払いをおこなっていること。

※給付対象外の方 すでに家賃支援給付金の給付を受けた方は、再度、家賃支援給付金を申請することができません。 また、以下のいずれかにあてはまる方は、給付の対象外となります。
① 風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律に規定する「性風俗関連特殊営業」、当該営業に係る「接客業務受託営業」をおこなう事業者
② 宗教上の組織
③ ①~②までに掲げる者のほか、給付金の趣旨・目的に照らして適当でないと中小企業庁長官が判断する者くわしくは、申請できる方をご確認ください。
給付要件にあてはまらない方でも、給付の対象となる可能性があります。
くわしくは、お問い合わせください。

NEW

  • 生保のセールスレディ、ネットワークビジネスは対象になりますか?

    query_builder 2020/09/16
  • 売上連動で賃料が変わる、いわゆる変動家賃はどのように扱われるか?

    query_builder 2020/09/15
  • 2019年分の確定申告書類がありません、どうすればよいか(中小法人等)

    query_builder 2020/09/13
  • 家賃支援給付金の給付対象となる契約期間とは?

    query_builder 2020/09/11
  • 給付率1/3の上乗せ分が適用され、給付額(月額)の上限が100万円や50万円になるのは、複数店舗を有する...

    query_builder 2020/09/09

CATEGORY

ARCHIVE